★茶のめぐみ NEWS&TOPICS★
2011年07月30日
お茶と放射能物質について
先日、金谷で行われた「お茶と健康セミナー」に参加してきました。
講師2名による、
放射能に関する知識とお茶の健康効果についての講演です。
3月の福島原発の事故の影響で、
県内の一部地域で暫定規制値を超える放射性セシウムが
お茶から検出され、自主回収となりました。
静岡県では規制値を超える放射性物質を含むお茶を市場に出さないよう、
安心して消費者の方々にお茶を飲んでいただけるよう、
検査、研究をしています。
「清水園・萩下製茶」においても、自家茶園で栽培、製造されたお茶を
独自に検査機関に放射能試験を依頼し
「暫定規制値(500ベクレル/kg)を下回り、健康に問題のないレベル」
であることが証明されました。
さて、実際お茶から摂取する放射性セシウムの値は
どのくらいなのでしょう?
仮に、
1kg500ベクレル(暫定規制値)のお茶を1年間飲食し続けたとします。
500ベクレル/kgの茶葉10gを1年間食べ続けた場合
---> 0.0237 ミリシーベルト
500ベクレル/kgの茶葉10gを使いいれたお茶(約5杯分)を
1年間飲み続けた場合
---> 0.0119ミリシーベルト
これは胸部のエックス線検査1回分(0.05ミリシーベルト)以下であり、
健康への影響が出るレベルでは決してありません。
放射性物質の被ばくで懸念されているのが、
発がんの可能性の増加ですが、
お茶の主成分であるカテキンは、
発がんを抑える作用が生物学的、疫学的にも示されています。
お茶は抗がん作用の他にも、肥満、認知症、糖尿病、アレルギーの予防、
抗インフルエンザ作用や美容作用など、
さまざまな健康効果が示されています。
しかも、副作用はなく安心・安全、安価に効果が得られます!
すごく長く語ってしまいましたが、
私としては、不必要にお茶に不安を抱いて生活から遠ざけてしまうより、
お茶の健康効果を知っていただいて、
お茶の効能だけでなく、そのおいしさ、
お茶の時間に生まれるだんらんやリラックスタイムを
これからも楽しんでいただけたらなぁ、と思います。
2011年07月12日
毎日大漁?

毎日大漁。
ではなく、正しくは「大量」でした。
我が家の畑のナスときゅうり。
1日に10本ずつくらい採れるので、
毎食のようにナスときゅうりを食べてます。
ナスは焼いたり炒めたり、結構食べれるのですが、
生食中心のきゅうりは消費ペースが鈍ってきました。
サラダ、酢の物、漬物…
だいぶ食べてきましたが(^^;
何かきゅうりのおいしいレシピがあったら教えてください〜m(__)m